『Heavy Light; 近年の日本の写真とビデオ』
1974年にコーネル・キャパ(ロバート・キャパ)の弟によって設立された国際写真セン
ター(ICP)は、芸術と教育面における写真の認識を深め、人々の相互理解を高めるため
のメディアとして、写真の利用を促進することを目指しています。本展覧会は近年の
日本のアートと現代文化の動向を反映した、写真とビデオを紹介することが目的で、
12名の作家の一人に中川幸夫が選ばれました。
会場 : 国際写真センター[ICP](ニューヨーク)
会期 : 2008年5月16日〜9月17日
出品作品 : 13点
「怒り葉」「ヒゲ」「誇り高く」「たにごえ」「連繋の肖像」「風の塔」「泉」
「骨(コツ)」「魔の山」「死の島」「墓標」「チューリップ星人」「大野一雄に捧ぐ」
『Heavy Light; 近年の日本の写真とビデオ』 ICPサイト