ニューデリー国立近代美術館 『消失展―現代日本の美術』
2005年4月、小泉元首相がインドを訪問し、マンモハン・シン首相と、日印共同声明を発表、2007年を「日印交流年」とすることに合意しました。それに従って国際交流基金は記念事業の一環として、日本現代美術家10人の作品をインドに紹介する展覧会を開催。中川幸夫が出品作家の一人として選ばれました。
会場 : ニューデリー国立近代美術館(インド)
会期 : 2007年10月12日〜11月11日
出品作品 : 12点
「魔の山」「死の島」「時に立てる爪」「地獄の門」「遮られない休息」「聖なる書」
「脳髄は林檎の重さ」「たまゆら」「泉」「自画像」「遮られない休息A」「墓標」

(写真撮影:山本糾)