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エッセイ > ぼくのおかしなおかしなステッキ生活
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ぼくのおかしなおかしなステッキ生活


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ぼくのおかしなおかしなステッキ生活
刊行 : 2014年01月
定価 : 1,944 (本体 : 1,800 円)
ISBN 978-4-7630-1330-9 C0095





介護用? いえいえ
ステッキはお洒落なアイテムです


欧米にあり、かつて日本でも存在した「ステッキ文化」を見直し、
介護用ではない、お洒落としての「ステッキの美学」を考察する。
人生を楽しむコツを伝授。ステッキの魅力満載のエッセイ集。

プロローグ 紳士の友・人生の伴侶―ステッキ10得
Part1 余は如何にしてステッキ収集家となりし乎
Part2 ステッキほど素敵で不敵なコレクションはない
Part3 ステッキ夜話―人生いろいろ、ステッキもいろいろ
Part4 ぼくの愛杖生活―いつでも杖を

著/坂崎重盛

四六判 上製本 256頁(図版約100点) 


◆坂崎重盛(さかざきしげもり)
1942年東京生まれ、千葉大学造園学科で造園学と風景計画を専攻。
卒業後、横浜市計画局に勤務。退職後、編集者、随筆家に。俳号「露骨」
主な著書に『東京本遊覧記』(晶文社)、『TOKYO老舗・古町・お忍び散歩』(朝日新聞社/文庫)、『「秘めごと」礼賛』(文春新書)、『東京読書 少々造園的心情による』(晶文社)、『神保町「二階世界」巡り 及ビ其ノ他』(平凡社)、『名著再会「絵のある」岩波文庫への招待』(芸術新聞社)、『粋人粋筆探訪』(芸術新聞社)がある。



 



読者の声

膝を痛めて銀座で杖を求めました。街中で最初は恥ずかしかったものの歩行が楽で使っていました。その内、数人の女性から素敵と言われ膝が治ってもファッションとして携行したらと考えていた時、本書に出会いました。多くの人がファッションとして街で携行するようになったら素敵でしょう。
( K.M 71歳 自由業 男性 )


私は障がい者ではありますが、是非すばらしいステッキを持って歩きたいと思いました。
( 56歳 男性 )

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