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展覧会カタログ > 玉楮象谷伝 自在に生きた香川漆芸の祖 (展覧会公式カタログ)
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玉楮象谷伝 自在に生きた香川漆芸の祖 (展覧会公式カタログ)


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玉楮象谷伝 自在に生きた香川漆芸の祖 (展覧会公式カタログ)
刊行 : 2016年09月
定価 : 3,240 (本体 : 3,000 円)
ISBN 978-4-7630-1627-0 C0072





江戸時代の高松に、藩主から名字帯刀を許された職人がいた!
その名は玉楮象谷。生誕210年記念出版!

現代の人間国宝に「真似できん」と言わしめた香川漆芸の祖、玉楮象谷。


香川漆芸は、江戸時代後期、高松藩の漆彫師・玉楮象谷(たまかじ・ぞうこく)によって、「蒟醤(きんま)」「存清(ぞんせい)」「彫漆(ちょうしつ)」の三技法が確立されたことに始まる。
これら装飾性の高い、高度で洗練された香川独特の漆芸技法は、その後多くの名匠名工によって受け継がれ、地域の伝統工芸として発展。いままで五人の人間国宝が輩出。その人間国宝をして「真似できん」と言わしめた香川漆芸の祖、玉楮象谷。
その出自、漆芸を高松のブランドにした手腕、職人の身でありながら藩主から名字帯刀を許されるまでになった技術、あまり知られていなかった象谷の人となりを、わかりやすく綴った本書。

元高松市美術館美術課長の住谷晃一郎氏が長年かけて調査研究し、2006年に朝日新聞で連載した「玉楮象谷伝」を加筆訂正、図版をカラーで掲載した玉楮象谷入門書。
光琳や乾山などの江戸物好きもきっとまだ知らない漆芸の祖。
これを知らないで漆芸を語るべからず。巻末の資料は専門的に知りたい方にも便利、資料性もバツグンの一冊。

監修/香川県

A5判 並製本 320頁(約120点)

【展覧会情報】
香川漆芸の祖 玉楮象谷 生誕210周年「香川漆芸美術展 〜その始まりと今〜」
日時:2016年8月6日(土)〜9月19日(月・祝)
会場:香川県立ミュージアム ≫
※本書は本展の公式図録兼書籍です。

◆住谷晃一郎(すみたにこういちろう)
1955 年香川県高松市に生まれる。上智大学文学部卒業。
山梨県立美術館学芸員を経て、開館準備から携わった高松市美術館に1983(昭和58)年から学芸員として勤め、2015年定年退職。
現在は香川県の文化振興課で美術コーディネーターとして香川漆芸のブランド化に尽力している。
著書に『讃岐漆芸 工芸王国の系譜』(河出書房新社、2005年)、編著書に『玉楮象谷』(高松市美術館、2004年)がある。





















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