|   ログイン  |   会員登録  |
  買い物かごを見る  |
ホーム ランキング 重版本 予約 アート作品 展覧会情報 会社概要 ご利用案内

 Category

 
重版本
展覧会カタログ
日本画
洋画
写実絵画
江戸絵画
総合芸術
ニュージェネレーション
画文集
動物作品集
版画集
彫刻
工芸・いけ花・書
染織・服飾
建築・音楽・評伝
写真
美術評論
「美」の人物伝シリーズ
「生きる言葉」シリーズ
「セイゴオ語録」シリーズ
全作品集
アニメーション
世界文学写真紀行
海外文芸
日本文芸
エッセイ
カルチャー
精神
紀行
健康
★ 限定 サイン本 ★
★ 限定 特装・豪華本 ★
グッズ
2017年版カレンダー
2018年版カレンダー
アート作品

 ショップご担当者様用

    求龍堂 注文一覧 表

 Contact

     
  営業部
Tel:03-3239-3381
 
 
  編集部
Tel:03-3239-3382〜3
 
 
 
e-mail
 
 

 求龍堂公式SNS

展覧会カタログ > 狩野芳崖と四天王 近代日本画、もうひとつの水脈 (展覧会公式カタログ)
  前の書籍 狩野芳崖と四天王 近代日本画、もうひとつの水脈 (展覧会公式カタログ) 次の書籍  
狩野芳崖と四天王 近代日本画、もうひとつの水脈 (展覧会公式カタログ)


[ 画像を拡大 ]
狩野芳崖と四天王 近代日本画、もうひとつの水脈 (展覧会公式カタログ)
刊行 : 2017年09月
定価 : 2,700 (本体 : 2,500 円)
ISBN 978-4-7630-1723-9 C0071






表舞台から消えた「芳崖四天王」とは誰なのか?
狩野芳崖の絶筆《悲母観音》と芳崖四天王の知られざる画業を初公開!


400年続いた狩野派の最後を飾る狩野芳崖には、4人の高弟がいた。
岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城の4人。
彼らは芳崖の最後の弟子として、近代日本画の原点といわれる芳崖の絶筆《悲母観音》の制作を間近で目撃し、「芳崖四天王」と称され、一目置かれる存在だった。しかし、東京美術学校開校前に芳崖が没すると、彼らはなぜか表舞台から消え、忘れ去られた存在となってしまった。その「芳崖四天王」にスポットを当てたのが本書。
彼らはじつは、近代日本画の本筋とは異なる「もうひとつの水脈」を形成し、狩野派のその後を伝えた重要な存在であった。
その知られざる画業を紹介するとともに、芳崖とともに生きた橋本雅邦、木村立嶽、狩野友信の作品や、芳崖亡きあとを牽引した岡倉天心の日本美術院に属する横山大観、下村観山、菱田春草、西郷孤月、木村武山の作品を紹介。
時代に翻弄されて変容し消えゆく狩野派の残光と、近代化を克服してキラ星のごとく日本画の歴史に燦然と輝く大家たちの代表作(重要文化財3点含む)を、図版満載で堪能できる一冊。

<目次>
緒言
[概説]狩野芳崖とその周辺 ― 平林彰(山梨県立美術館学芸員)
芳崖四天王コトハジメ ― 椎野晃史(福井県立美術館学芸員)

第一章 狩野芳崖と狩野派の画家たち―雅邦、立嶽、友信
第二章 芳崖四天王―芳崖芸術を受け継ぐ者―
    岡不崩による植物と古典の探求 ― 藏田愛子(日本学術振興会特別研究会DC)
第三章 芳崖四天王の同窓生たち=「朦朧体の四天王」による革新画風

狩野芳崖と四天王 人物相関図
「塗る絵」か、「描く絵」か。――二つの四天王が交錯した時代 ― 野地耕一郎(泉屋博古館分館長)
作家作品解説
芳崖四天王 略年表
狩野芳崖と四天王 文献目録 ― 橘川英規(東京文化財研究所研究員)編
掲載作品目録

編者/野地耕一郎(泉屋博古館分館長)、平林彰(山梨県立美術館学芸員)、椎野晃史(福井県立美術館学芸員)

B5変型 並製本 240頁(図版113点)

【展覧会情報】
「狩野芳崖と四天王―近代日本画、もうひとつの水脈」展
日時:2017年9月15日(金)〜10月22日(日)
会場:福井県立美術館 ≫
日時:2017年11月3日(金)〜12月17日(日)
会場:山梨県立美術館 ≫
日時:2018年9月15日(土)〜10月28日(日)
会場:泉屋博古館分館 ≫
※本書は本展の公式図録兼書籍です。







































  注文照会  |   ご利用案内  |  会社概要  |  個人情報保護ポリシー  |  お問い合わせ  
Copyright 2017 KYURYUDO ART PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved.