この一冊で千冊を語り、この一冊で千冊を読む。
全集「松岡正剛 千夜千冊」の攻略本としてのみならず、 全集「松岡正剛 千夜千冊」の体験版として本書があることはもちろんのこと、暗号解読法、目次読書法、マーキング読書法、要約的解読法、図解解読法など、セイゴオ式読書術のノウハウも読者に公開。
「なぜそんなに多くの本が読めるのか?」 「いつ読んでいるのか?」 「苦手な分野の本はどのようにして読むのか?」など、読者の素朴な疑問にも優しく回答。
4万部の大ヒット『17歳のための世界と日本の見方』(春秋社)でファンになった読者が「次に読むべきセイゴオ本」としても大注目。 また松岡正剛書下ろし<擬画><遊書>を多数掲載。
<目次より抜粋> ◇セイゴオ式読書術の秘密 ◇再読にこそ「読書」の醍醐味がある ◇読書法の極意、「本」をノートにする ◇プログでは読めない世界 ◇西洋の知で世界を見るな ◇松岡正剛が一番身につまされた本 ◇われわれが生き残るために最も大切な本
著/松岡正剛
四六判 並製本 424頁
★読者の声
自分の読書とは別の次元の読書があることを教えてくれ、本を読むことによって何が得られるか、あるいは本を読むことによって別の知的な情報が作り出せることを教えてくれた。ますます本を読むことが好きになった。
( N.S )
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