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美術評論 > 鍵のない館長の抽斗(ひきだし)

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鍵のない館長の抽斗(ひきだし)


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鍵のない館長の抽斗(ひきだし)
刊行 : 2015年3月
定価 : 3,080 円 (本体 : 2,800 円)
ISBN 978-4-7630-1510-5 C0071
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人生は鍵のない抽斗(ひきだし)だ。

日本を代表する美術評論家であり世田谷美術館館長・酒井忠康が、50年を越える美術館での活動の中で起きた数え切れないドラマ。
展覧会が出来上がっていくまでの作家とのやりとり、舞台裏など、数え切れない「人・事・作品」とのエピソードを、真摯な視点と独特なユーモアとを交え軽やかにまとめた珠玉のエッセイ集。

著/酒井忠康

四六判 上製本 224頁

◆酒井忠康(さかいただやす)
日本の美術評論家、世田谷美術館館長。
1941年 北海道余市郡余市町生まれ。
1964年 慶應義塾大学文学部卒業。同年より神奈川県立近代美術館に勤務。
1979年 日本の近代美術史研究の『海の鎖 描かれた維新』(小沢書店、1977年)と『開化の浮世絵師 清親』(せりか書房、1978年)で注目され第一回サン トリー学芸賞受賞。その後1992年より同館館長就任。
1992年 神奈川県立近代美術館館長就任。
2004年 世田谷美術館館長就任。
近代美術の研究、現代美術の評論活動を行う。


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酒井忠康エッセイ集「鍵のない館長の抽斗(ひきだし)」 日本を代表する美術評論家であり世田谷美術館館長・酒井忠康が、50年を越える美術館での活動の中で起きた数え切れないドラマ。 展覧会が出来上がっていくまでの作家とのやりとり、舞台裏など、数え切れない「人・事・作品」とのエピソードを、真摯な視点と独特なユーモアとを交え軽やかにまとめた珠玉のエッセイ集。 酒井忠康エッセイ集「片隅の美術と文学の話」 『鍵のない館長の抽斗』に続くエッセイ集第2弾。 館長の抽斗奥からさらに出てきた、文学と美術をめぐる32の物語。 酒井忠康の軽妙かつ深い見識によって、近代日本を代表する文豪や詩人、画家たちの精神が映し出され、一筋縄ではいかない強烈な個性の作家たちの生き様が目に浮かぶエッセイ集。 #酒井忠康 #世田谷美術館 #世田谷美術館館長 #文学 #美術評論家 #エッセイ #エッセイ集 #美術館 #展覧会 #美術 #芸術 #アート #画集 #作品集 #美術書 #芸術書 #プレゼント #贈り物 #読書 #フォローミー #いいね #出版社 #求龍堂 #art #artbook #Japaneseart #gift #followme #likeforlike #kyuryudo

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