白磁のアーティスト黒田泰蔵の作品集。海外でも高い評価を受ける
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工芸・いけ花・書 > 工芸  > 黒田泰蔵 白磁

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黒田泰蔵 白磁


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黒田泰蔵 白磁
刊行 : 2015年3月
定価 : 5,500 円 (本体 : 5,000 円)
ISBN 978-4-7630-1449-8 C0071
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品切


「第50回造本装丁コンクール」審査員奨励賞!
「第57回全国カタログ展」図録部門・銀賞/国立印刷局理事長賞/審査員特別賞・左合賞!

息を飲む、完全完璧な静けさを纏う「究極の形」


白磁の器が生み出す柔らかいモノトーンの陰影、本全体に流れる能舞台を見るかのような静かな緊張感。
作家の美意識が辿り着き卓越した技に貫かれた、究極に美しくシンプルなフォルムの白磁。
無駄なもの、華飾を削ぎ落とす求道的な作業の中から生まれるのは、人の手で築かれたぬくもりの白。
海外でも高い評価を得る陶芸家・黒田泰蔵の世界が一冊に。

「果たして建築でこれほどに純粋な空間をつくり得るだろうか
黒田さんの仕事を横目に、私も私なりの〈白〉の世界を探している」
(本文寄稿「黒田泰蔵さんの白磁」安藤忠雄)


< 写真原稿は全て撮り下ろしの紙焼き >
「これが最後の完全モノクロ紙焼き原稿の本」になると、印刷現場関係者も技術の全てを出し切った渾身の一冊。
トリプルトーンによる濃厚なモノクロームの美の極意を堪能できる。

著/黒田泰蔵
寄稿/安藤忠雄(建築家)、諸山正則(東京国立近代美術館主任研究員)
写真/大輪真之 
装幀/木下勝弘(デザイン倶楽部)

A4変型 並製本 184頁(図版114点)

◆黒田泰蔵 (くろだたいぞう)
1946年、日本に生まれる。1966年、フランス、パリに滞在。
その後、ニューヨークに半年滞在後、カナダ在住陶芸家のGeatan Beaudin氏の下で陶芸を学ぶ。
カナダの製陶会社"SIAL"でデザイナーとして勤務、カナダで築窯した後、1981年に帰国、伊豆松崎町にて築窯。
1991年、伊豆富戸にてスタジオを開設、1992年に初めての白磁作品を東京で発表。
以後、白磁のみを制作、現在に至る。アメリカ、イギリスの美術館、東京国立近代美術館に作品が所蔵。


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「黒田泰蔵 白磁」 「第50回造本装丁コンクール」審査員奨励賞、「第57回全国カタログ展」図録部門・銀賞/国立印刷局理事長賞/審査員特別賞・左合賞。 「果たして建築でこれほどに純粋な空間をつくり得るだろうか、黒田さんの仕事を横目に、私も私なりの〈白〉の世界を探している」(安藤忠雄) 海外でも高い評価を得る陶芸家・黒田泰蔵の美意識が辿り着き卓越した技に貫かれた、究極に美しくシンプルなフォルムの白磁。 #黒田泰蔵 #陶芸家 #白磁 #造本装丁コンクール #全国カタログ展 #安藤忠雄 #木下勝弘 #シンプル #美術館 #展覧会 #美術 #芸術 #アート #作品集 #美術書 #芸術書 #プレゼント #贈り物 #読書 #フォローミー #いいね #出版社 #求龍堂 #art #artbook #Japaneseart #gift #followme #likeforlike #kyuryudo

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