響き合う色彩
伝統を未来へとつなげ、新しい創造へ挑戦する画家、洋画家寺坂公雄の画業を一望する作品集。
●本書の構成 �機_莢箸箸靴椴�つ ─ 愛媛から東京へ─ �供/靴燭閉�戦 ─「棚シリーズ」「ギリシャシリーズ」─ �掘ー�然との共生 ─ 四季を描く─
著/寺坂公雄 寄稿/真室佳武(東京都美術館館長)、田中通孝(元武蔵野音楽大学教授・美術評論家)
300×256mm 上製本 クロス装 函付 180頁(カラー図版152頁 掲載作品81点)
◆寺坂公雄(てらさかただお) 1933年 広島市に生まれる。中学から絵を描き始める。 1954年 光風会初入選、日展初入選。 1961年 光風会会員。 1977年 日展新審査員。 2004年 日本芸術院賞受賞、藝術院会員に任命される。 2009年 光風会理事長に就任。 2013年 日展理事長に就任。 現在 日本芸術院会員、日展顧問、光風会理事長、損保ジャパン日本興亜美術財団理事。 |