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初画集『ピンク幻想』 初素描集『フツウの束の間』に続く第3弾、 馬場まり子の最新画集! ひとびとは、いとしい。 偶然は、まぶしい。 45歳から突如飛び込んだアートの世界。以来40年近く我が道を独り進み続け、80代を迎えた孤高の現代美術家、馬場まり子。 本書は、初画集『ピンク幻想』(2016)、『フツウの束の間 馬場まり子素描集』(2019)に続く3冊目の画集である。 様々に表現やモチーフを変えながら、都会の雑踏と田園風景での暮らしを観察し、独自の視点で切り取ってきた馬場にとって、究極のテーマは「人」。 通りを過ぎていく人、偶然見かけて気になった街中の人、工事や庭仕事に来てくれた人、勢いよく闊歩したり、くたびれ果てた顔のサラリーマン、大あくびする老人など、世間の人々の思わぬ瞬間を捉え、画面に描き写す。 やがてそれらはこの世とあの世の境界線に溶け込んで、どんどんと見えなくなっていく…… 人という不可思議な存在を見つめ表現し続ける、馬場まり子の「ひとびと」を集めた最新画集。 ●日英併記 著/馬場まり子 寄稿/大倉宏 A4判変型 上製本 178頁(図版142点) ◆馬場まり子(ばばまりこ) 1941年5月、広島県に生まれる。 1945年、父の郷里であった秋田へ疎開をし、数ヶ月後、広島に原爆が投下される。 1986年より新潟県三条市で現代美術の分野で制作を始める。以降毎年、東京を中心に個展を続ける。 2004年1月、新潟県立万代島美術館の「新潟の美術2004 新潟の作家100人」展に出品(2006年、第2回展にも出品)。 2016年2月、初画集『ピンク幻想』(求龍堂)を刊行。 2019年9月、新潟市新津美術館の「あたらしいかたち 新潟県人作家展2019」に出品。同年、11月2日〜12月22日、同市NSG美術館「明るい色 かたちと色彩の饗宴 馬場まり子展」と砂丘館の3人展「明るい色 岡田清和/片桐翠/馬場まり子」に出品。11月、『三条市医師会ニュース』表紙絵をまとめた素描集『フツウの束の間』(求龍堂)を刊行。 2023年4月から川崎市岡本太郎美術館他全国5箇所を巡回した「顕神の夢 ―幻視の表現者― 村山槐多、関根正二から現代まで」に出品。同年7月、新潟県見附市のギャラリーみつけで個展を開催。9月、藍画廊で37回目の個展を開催。2024年4月、9月に銀座のコバヤシ画廊で個展を開催。以降、同館やギャラリー巷房にて個展による発表を続ける。
フツウの束の間 馬場まり子素描集
ISBN 978-4-7630-1929-5 C0071
2,420円(本体2,200円)
馬場まり子画集 ピンク幻想
ISBN 978-4-7630-1512-9 C0071
5,500円(本体5,000円)
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