Category
重版本
展覧会カタログ
アート絵本・絵本
コンテンポラリー、他
海外アート
日本画
油彩
彫刻
写真
版画
画文集・写文集
江戸美術
写実絵画
総合芸術
工芸・いけ花・書
染織・服飾
建築・音楽・評伝
美術評論
全作品集
世界文学写真紀行
アニメーション
動物作品集
《 色彩飛行 》
《 求龍堂選書 》
《 生きる言葉 》
《「美」の人物伝 》
《 セイゴオ語録 》
《 にっぽん再発見 》
海外文芸
日本文芸
文庫
エッセイ
随筆
カルチャー
ビジネス
精神
紀行
健康
★ 限定サイン本
★ 限定特装本
【 特装版 】いつかの森 平澤まりこ作品集
グッズ
お菓子
2025年版カレンダー
2026年版カレンダー
佐谷画廊 関連書
ギフト特集
アート作品

   アート作品

 ショップご担当者様用

    求龍堂 注文一覧表 ≫

 Contact

  代表・営業部
  Tel:03-3239-3381
  編集部
  Tel:03-3239-3382〜3
  代表
  Fax:03-3239-3376
  Mail ≫
お問い合わせは弊社商品についてのみに限らせていただきます。
出版企画の持込みはご遠慮ください。
コンテンポラリー、他 > 馬場まり子画集 ひとびと

前の書籍 馬場まり子画集 ひとびと 次の書籍

馬場まり子画集 ひとびと


[ 画像を拡大 ]
馬場まり子画集 ひとびと
2025年11月
定価 : 4,950 円 (本体 : 4,500 円)
ISBN 978-4-7630-2416-9 C0071
数量 


初画集『ピンク幻想』
初素描集『フツウの束の間』に続く第3弾、
馬場まり子の最新画集!

ひとびとは、いとしい。
偶然は、まぶしい。


45歳から突如飛び込んだアートの世界。以来40年近く我が道を独り進み続け、80代を迎えた孤高の現代美術家、馬場まり子。
本書は、初画集『ピンク幻想』(2016)、『フツウの束の間 馬場まり子素描集』(2019)に続く3冊目の画集である。
様々に表現やモチーフを変えながら、都会の雑踏と田園風景での暮らしを観察し、独自の視点で切り取ってきた馬場にとって、究極のテーマは「人」。
通りを過ぎていく人、偶然見かけて気になった街中の人、工事や庭仕事に来てくれた人、勢いよく闊歩したり、くたびれ果てた顔のサラリーマン、大あくびする老人など、世間の人々の思わぬ瞬間を捉え、画面に描き写す。
やがてそれらはこの世とあの世の境界線に溶け込んで、どんどんと見えなくなっていく…… 人という不可思議な存在を見つめ表現し続ける、馬場まり子の「ひとびと」を集めた最新画集。

●日英併記

著/馬場まり子
寄稿/大倉宏

A4判変型 上製本 178頁(図版142点)

◆馬場まり子(ばばまりこ)
1941年5月、広島県に生まれる。
1945年、父の郷里であった秋田へ疎開をし、数ヶ月後、広島に原爆が投下される。
1986年より新潟県三条市で現代美術の分野で制作を始める。以降毎年、東京を中心に個展を続ける。
2004年1月、新潟県立万代島美術館の「新潟の美術2004 新潟の作家100人」展に出品(2006年、第2回展にも出品)。
2016年2月、初画集『ピンク幻想』(求龍堂)を刊行。
2019年9月、新潟市新津美術館の「あたらしいかたち 新潟県人作家展2019」に出品。同年、11月2日〜12月22日、同市NSG美術館「明るい色 かたちと色彩の饗宴 馬場まり子展」と砂丘館の3人展「明るい色 岡田清和/片桐翠/馬場まり子」に出品。11月、『三条市医師会ニュース』表紙絵をまとめた素描集『フツウの束の間』(求龍堂)を刊行。
2023年4月から川崎市岡本太郎美術館他全国5箇所を巡回した「顕神の夢 ―幻視の表現者― 村山槐多、関根正二から現代まで」に出品。同年7月、新潟県見附市のギャラリーみつけで個展を開催。9月、藍画廊で37回目の個展を開催。2024年4月、9月に銀座のコバヤシ画廊で個展を開催。以降、同館やギャラリー巷房にて個展による発表を続ける。















































 馬場まり子 関連書

フツウの束の間 馬場まり子素描集

フツウの束の間 馬場まり子素描集

ISBN 978-4-7630-1929-5 C0071

2,420円(本体2,200円)

馬場まり子画集 ピンク幻想 

馬場まり子画集 ピンク幻想 

ISBN 978-4-7630-1512-9 C0071

5,500円(本体5,000円)