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幻の横浜焼・東京焼 神業ニッポン 明治のやきもの (展覧会公式カタログ)


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幻の横浜焼・東京焼 神業ニッポン 明治のやきもの (展覧会公式カタログ)
刊行 : 2019年10月
定価 : 2,750 円 (本体 : 2,500 円)
ISBN 978-4-7630-1924-0 C0072
数量 


世界で爆発的人気を博し僅か十数年で姿を消した、幻のやきもの「横浜焼・東京焼」の全貌が一冊に。

2019年、横浜は開港160年を迎え、2020年には東京オリンピックも開催となり、幕末の開港時を彷彿させる注目の年となる。
江戸末期、開港によって一気に注目を浴びることとなった日本は、工芸における職人たちの卓越した技術力を発揮して、1873年のウィーン万国博覧会で工芸美を披露し欧米を魅了する。その反応の高さから、横浜・東京を中心に一気に陶器商や陶画工が集まり活動を始め、海外向けの華やかで超絶技巧を駆使した陶磁器を製造、続々輸出した。
そしてフランスを中心にジャポニスムブームが巻き起こる。しかし、その後の時代の流れや震災などの影響もあり、外国人向け陶磁器「横浜焼・東京焼」は僅か十数年でその姿を消し、「幻の陶磁器」となった。
本書は国内随一のコレクター・田邊哲人氏が50年にわたり集めてきた膨大なコレクションと日本に現存する作品を精選し、横浜眦膕阿鯣蘋擇蠅法∩換颪瞭芸美術館も含めた5箇所を巡回する展覧会図録兼書籍として刊行。幻の陶磁器の全貌に迫る。

<目次>
「幻の横浜焼・東京焼」展によせて/田邊哲人
ようこそ、明治陶芸のワンダーランドへ ― 魅惑の横浜焼・東京焼/荒川正明

【図版】 
序章 〜横浜開港〜「Made in Japan」世界へ発信 
第犠蓮 阻国博覧会デビュー〜 東京錦窯の誕生
第蕎蓮 禅楡邱畛海醗翅蕊Ъ]此繊_I余董ΣI由付のはじまり
第珪蓮 鼠⊇估磁器の隆盛〜 東京焼・東京絵付の精華
第絃蓮 繕丹曚硫I由付〜 陶磁器商、陶磁画工の台頭                    
横浜・東京の陶工分布地図
関連年表
東京、横浜の陶磁関係者一覧
主要参考文献
作品リスト

編/神奈川新聞社、荒川正明、森谷美保
監修/荒川正明(学習院大学教授)

B5判 並製本 208頁(図版146点)

【展覧会情報】
「神業ニッポン 明治のやきもの 幻の横浜焼・東京焼展」
会場:横浜眦膕哀ャラリー ≫
会期:2019年9月25日(水)〜2019年10月7日(月)
会場:兵庫陶芸美術館 ≫
会期:2019年10月12日(土)〜2019年12月15日(日)
会場:茨城県陶芸美術館 ≫
会期:2020年4月18日(土)〜2020年6月28日(日)
会場:岐阜県現代陶芸美術館 ≫
会期:2020年7月18日(土)〜2020年9月6日(日)
会場:滋賀県立陶芸の森 陶芸館 ≫
会期:2021年3月20日(土)〜2021年6月6日(日)
※本書は本展の公式図録兼書籍です。






















左:宮川香山《高浮彫桜鷲足付大花瓶》
右:成瀬誠志《色絵人物文足付香炉》




井村彦次郎《色絵花鳥文蓋付壺(対)》



井村彦次郎、絵付:高山一二《色絵花鳥文蓋付ソース入》



左:濤川惣助《色絵人物花鳥文花瓶》
右:新村留藏《色絵花鳥文大花瓶(対)》




左:滝藤萬次郎、絵付:大塚如真《色絵花鳥文大花瓶》
右:綿野吉二、絵付:北招《色絵花鳥文花瓶》




トーマス・B・ブロー《染付波千鳥文輪花皿》