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【 特装本 】聞耳の森 土屋仁応 (花)


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【 特装本 】聞耳の森 土屋仁応 (花)
刊行 : 2012年12月
定価 : 77,000 円 (本体 : 70,000 円)
数量 

品切


限定5部
特装本『聞耳の森 土屋仁応』(花)

「ものに生命が宿るということは、いったいどういうことなんだろう?」
現実に存在する動物や、神話に登場する動物をモチーフとした、土屋仁応の初作品集『聞耳の森 土屋仁応』刊行記念、オリジナル木彫作品入り限定特装本。
木彫1作品、サイン入り作品集1冊。





〈 仕様 〉


【 木彫作品について 】-------- 土屋仁応

特装本は3つのバリエーションがあり、それぞれに小さな木彫作品をお付けしました。
1つめは「鹿」です。鹿はいろいろな動物の原型となるイメージです。
2つめは「葉」です。聞耳の森のなかの一枚の葉を想定しました。
3つめは「花」です。古典彫刻の基礎として模写をした蓮弁は、思い入れのあるモチーフです。

素材(3種類ともすべて)檜・彩色
「鹿」高さ80、幅53、奥行き18mm
「葉」長さ110、幅50、厚さ15mm
「花」長さ115、幅50、厚さ20mm
※サイズは概寸です。手作り品につき若干のばらつきがあります。


【 函について 】-------- 北川翠

一点一点、手で製函しています。
土屋仁応作品がもつ独特の質感や透明感に見合うよう、 土屋さんとイメージを共有しながら製作をすすめました。
函の表面には柔らかい皮革を思わせる素材を厳選し使用しています。 函そのものには色を極力使わず、木彫作品のもつ白く柔和な世界をより印象づけたいと、細部にごく薄い色の素材を加えました。
装幀布は主にフランスのLa Théière de Boisから取り寄せ、タッセル(ふさ)もフランスのものをあしらっています。本を取り出すリボンは日本のMokubaのものを使用しています。


【 作品集 】

土屋仁応、初作品集のサイン本。現実に存在する動物や、神話に登場する動物をモチーフとした木彫の作品集。
土屋作品をとおして、生物をかたどる芸術表現の可能性を問う。喧噪の日常から、ときには目を閉じて、人間のまわりにある、さまざまな息づかいに「聞耳をたてる」ことをイメージする作品集。

●日英併記

著/土屋仁応
写真/竹之内祐幸
寄稿/穂積利明(北海道立近代美術館 主任学芸員)
作品集アートディレクション&デザイン/中島英樹

B5変形 上製本 88頁(カラー図版39点)

特装函デザイン&製作/北川翠

◆土屋仁応(つちやよしまさ)
1977年生まれ。
東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。
東京藝術大学大学院文化財保存修復彫刻分野で古典彫刻の技法を学ぶ。
博士課程修了後、高島屋美術画廊、メグミオギタギャラリー(東京・銀座)などで個展。
十和田市現代美術館、北海道立近代美術館、横須賀美術館等の企画展示に参加。
「人質の朗読会」(小川洋子)、「こちらあみ子」(今村夏子)他、書籍の装丁としても多く採用される。
2012年初の作品集『聞耳の森』を求龍堂より刊行。

◆北川翠(きたがわみどり) 
東京都在住。
幼少よりの手仕事好きが高じ、外資系金融機関勤務を経て、カルトナージュの世界へ入る。
学んだ技法をいかし、独自の色彩観・素材観により、なかに収まる本や芸術作品の個性にあった多彩な函を生み出す。
画家・前田昌良の著書『星を運ぶ舟』と前田の立体小品がセットとなった特装本の函を製作し、本格的に活動をはじめる。










木彫作品「花」


一点一点、手で製函された函


直筆サイン入りカード付き(写真は「鹿」のカード)