|   ログイン  |   会員登録  |
  買い物かごを見る  |

 Category
【期間限定】生活応援半額フェア 【 〜 6/30 】
重版本
展覧会カタログ
日本画
洋画
現代美術
江戸美術
写実絵画
総合芸術
画文集
ニュージェネレーション
版画集
彫刻
工芸・いけ花・書
染織・服飾
建築・音楽・評伝
写真
美術評論
「求龍堂選書」シリーズ
「生きる言葉」シリーズ
「美」の人物伝シリーズ
「セイゴオ語録」シリーズ
全作品集
動物作品集
アニメーション
世界文学写真紀行
海外文芸
日本文芸
文庫
エッセイ
カルチャー
精神
紀行
健康
★ 限定サイン本
★ 限定特装本
グッズ
2019年版カレンダー
2020年版カレンダー
佐谷画廊 関連書
アート作品

   アート作品

 ショップご担当者様用

    求龍堂 注文一覧表 ≫

 Contact

  代表・営業部
  Tel:03-3239-3381
  編集部
  Tel:03-3239-3382〜3
  代表
  Fax:03-3239-3376
  Mail ≫

 Recruit

  採用情報
洋画 > モネとマティス もうひとつの楽園 (展覧会公式カタログ)

前の書籍 モネとマティス もうひとつの楽園 (展覧会公式カタログ) 次の書籍

モネとマティス もうひとつの楽園 (展覧会公式カタログ)


[ 画像を拡大 ]
モネとマティス もうひとつの楽園 (展覧会公式カタログ)
刊行 : 2020年5月
定価 : 2,500 円 (本体 : 2,273 円)
ISBN 978-4-7630-2005-5 C0071

数量 


絵筆をとるために、庭を造った。部屋を飾った。

19世紀から20世紀にかけて、急速な近代化や度重なる戦争などの混乱した社会状況のなか、「ここではないどこか」への憧れが、文学や美術のなかに表れた。
なかでもクロード・モネ(1840-1926)とアンリ・マティス(1869-1954)は、庭や室内の空間を自らの思うままに構成し、現実世界のなかにいわば人工的な「楽園」を創り出した点において、深く通じ合う芸術家であると言える。
モネは19世紀末、近代化するパリを離れ、ジヴェルニーに終の住処を構えた。邸宅の庭で植物を育て、池を造成し、理想の庭を造りあげたモネは、そこに日々暮らしながら、睡蓮を主題とした連作を制作した。
南仏に居を構えたマティスもまた、テキスタイルや調度品を自在に組み合わせ、室内を演劇の舞台さながらに飾り立てて描いた。こうしたモティーフは、南仏の光とともにマティスのアトリエと作品を彩った。
モネの庭と、マティスの室内。彼らの「楽園」は、欠くことのできない主題であると同時に、制作の場であり、生きる環境でもあった。
本画集では、ふたりの芸術家がいかにして「楽園」を創り上げ、作品へと昇華させていったのかをカラー図版とテキストで検証する。
ポーラ美術館『モネとマティス もうひとつの楽園』公式図録兼書籍。

●日英併記

企画/ポーラ美術館

B5判 並製本 224頁(図版95点)

【展覧会情報】
「モネとマティス ―もうひとつの楽園」
日時:2020年4月23日(木)〜2020年11月3日(火)
会場:ポーラ美術館 ≫
※本書は本展の公式図録兼書籍です。




クロード・モネ《睡蓮の池》1899年



クロード・モネ《藤》1819-1920年



クロード・モネ《睡蓮》1907年



アンリ・マティス《トルコの椅子にもたれるオダリスク》1928年



アンリ・マティス《ヴァイオリン・ケースのある室内》1918-1919年



アンリ・マティス《オセアニア 海》1946年