|   ログイン  |   会員登録  |
  買い物かごを見る  |

 Category
重版本
展覧会カタログ
日本画
洋画
現代美術
江戸美術
写実絵画
総合芸術
画文集
ニュージェネレーション
版画集
彫刻
工芸・いけ花・書
染織・服飾
建築・音楽・評伝
写真
美術評論
「求龍堂選書」シリーズ
「生きる言葉」シリーズ
「美」の人物伝シリーズ
「セイゴオ語録」シリーズ
全作品集
動物作品集
アニメーション
世界文学写真紀行
海外文芸
日本文芸
文庫
エッセイ
カルチャー
ビジネス
精神
紀行
健康
★ 限定サイン本
★ 限定特装本
グッズ
2019年版カレンダー
2020年版カレンダー
佐谷画廊 関連書
アート作品

   アート作品

 ショップご担当者様用

    求龍堂 注文一覧表 ≫

 Contact

  代表・営業部
  Tel:03-3239-3381
  編集部
  Tel:03-3239-3382〜3
  代表
  Fax:03-3239-3376
  Mail ≫
洋画 > 解説 フィンセント・ファン・ゴッホ ひまわり

前の書籍 解説 フィンセント・ファン・ゴッホ ひまわり 次の書籍

解説 フィンセント・ファン・ゴッホ ひまわり


[ 画像を拡大 ]
解説 フィンセント・ファン・ゴッホ ひまわり
刊行 : 2020年6月
定価 : 1,650 円 (本体 : 1,500 円)
ISBN 978-4-7630-2013-0 C0071
数量 


なぜ、ひまわりばかり描くようになったのか?
弟テオに宛てた書簡から、ゴッホの肉声が聞こえてくる。

「ひまわり」だけに焦点を絞って解説!
「ひまわり」の油彩12点すべて掲載!


2020年5月28日、東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館は、SOMPO美術館としてリニューアルオープンする。その開館記念展では、日本で唯一見ることができる当館のコレクション、ゴッホの《ひまわり》が展示される。ポスト印象派の巨匠として日本人にも親しまれているゴッホ。
本書は、SOMPO美術館主任学芸員である小林晶子氏が、「ひまわり」とゴッホの書簡を時系列に紹介しながら、ゴッホが「ひまわり」を描くに至った経緯を解説し、「ひまわり」がゴッホを象徴するアイコンになっていった真相に迫る。
「ひまわり」が描かれた油彩12点すべて掲載し、さらに「ひまわり」を描くに至るまでの作品、スケッチも掲載。ゴッホの「ひまわり」だけに焦点を絞り図版と書簡で解説する。

<目次>
第1章 色彩の研究としての “ひまわり” ─ パリ(1886年〜1887年)
第2章 装飾としての “ひまわり” ─ アルル1( 1888年2月〜9月)
第3章 装飾としての “ひまわり” ─ アルル2 (1888年10月〜1889年5月)
第4章 象徴としての “ひまわり” ─ サン=レミ=ド=プロヴァンス、オーヴェール=シュル=オワーズ(1889年5月〜1890年7月)
略年譜
関連地図
主要参考文献

著/小林晶子
監修/SOMPO美術館、公益財団法人SOMPO美術財団

A4変型 並製本 64頁(図版36点)

オフィシャルホームページ
SOMPO美術館 OFFICIAL WEB ≫




《ひまわり、薔薇、その他の花をいけた鉢》1886年



《ひまわりのある小屋》1887年



《結実期のひまわり》1887年



《花咲く庭、アルル》1888年



《ひまわり》1888年



ポール・ゴーギャン《ひまわりを描くフィンセント・ファン・ゴッホ》1888年