創業100年を迎える老舗染物屋「京屋染物店」制作の手ぬぐい。
求龍堂100周年を記念し制作!
芹沢�げ陲�書いた「求龍堂」ロゴや、仏語の「CURIEUX」を由来とした「Crd」ロゴに加え、「龍」「本」「画材道具」などのイメージを岩手県南の城下町「一関(いちのせき)」で100年続く染物屋、京屋染物店で熟練の職人が一つ一つ丁寧に染め上げた手ぬぐい。
サイズ:約35×100cm
生地:綿100%(オーガニックコットン)
【京屋染物店とは】
京屋染物店は、デザインから染め、縫製までを一貫して行える、全国でも数少ない染工場です。
京屋染物店の工場では、染色プロセスにおいて、検査機関の厳正な審査で安全性を認められた素材・染料のみを使用しています。
また、生地の安全性にもこだわり、赤ちゃんの肌などに悪影響があると言われる”蛍光塗料”を使用していないものを特注で仕入れ、使用しています。
京屋染物店 OFFICIAL WEB ≫
【なぜオーガニックコットンなのか】
オーガニックコットンとそうでないコットンに、手触りや使い心地の違いはありません。
ではなぜオーガニックコットンを選ぶのかというと、そこにはコットンの生産背景に対する意識があります。
綿花栽培写真コットン(綿)の栽培には、とても手間がかかります。
そのため、多くの農家では、種をまく前に化学肥料、防カビ剤、殺菌剤を散布して、雑草が生えてくるとすぐに除草剤を・・・というように、大量の薬剤・化学肥料を使っています。
綿の畑は世界の耕作地の2.5%でしかないにもかかわらず、世界の殺虫剤の約16%、農薬全体の7%が使われていると言われます。
その栽培過程により、土壌汚染・労働者の農薬被害など、環境へ様々な影響を与えており、環境・労働者の人権保護の観点から、オーガニック素材が注目されています。
オーガニックコットンは、牛糞や堆肥などの有機肥料を使用し、除草剤の代わりに土を掘り起こして草を枯らし、落葉剤を使わずに、自然に葉が落ちるのを待つという方法で栽培されます。
非常に手間ひまがかかる方法ですが、その分、公正な価格で取引されたものがオーガニックコットンと呼ばれるのです。
そんな思いから、オーガニックコットンの手拭生地を使用しています。





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