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洋画 > ショーン・タンの世界 どこでもないどこかへ (展覧会公式カタログ)

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ショーン・タンの世界 どこでもないどこかへ (展覧会公式カタログ)


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ショーン・タンの世界 どこでもないどこかへ (展覧会公式カタログ)
刊行 : 2019年05月
定価 : 2,700 (本体 : 2,500 円)
ISBN 978-4-7630-1908-0 C0071


文字なし絵本『アライバル』の原画はセピア色ではなく、繊細なタッチの鉛筆画だった!
スケッチから油彩画まで、原画だから見えてくる画家ショーン・タンの真髄。


オーストラリアの作家ショーン・タン(1974年〜)は、1999年に刊行した初めての絵本『ロスト・シング』を元に、2010年に短編アニメーション映画を発表し、翌年の第83回アカデミー賞の短編アニメ賞を受賞。2006年に発表した文字なし絵本『アライバル』は大きな反響を呼び各国で刊行。日本でもその独自の世界観と表現方法で、熱狂的なファンを獲得。

本書は、2019年5月から巡回する日本初の展覧会「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ』の図録兼書籍として刊行。
作品を1点1点鑑賞できるように構成され、画家ショーン・タンとしての側面から改めて絵本の世界を紐解く一冊。
名作『アライバル』はもちろんのこと、初期の絵本から最新作の絵本、立体作品までを網羅。さらに、絵本から離れ、画家として描いた油彩画も初公開。
絵本の構想を練ったコンセプトノート、溢れるイマジネーションを描き留めたスケッチ、モレスキンのスケッチブックなど、作家の真髄に触れる貴重な資料も紹介。
知られざる制作の裏側を語るショーン・タンのインタビュー、数多くのショーン・タン作品を翻訳している岸本佐知子氏、以前からショーン・タンの世界に注目している金原瑞人氏、またイギリスの編集者による寄稿も掲載、ショーン・タンのすべてが詰まった一冊。

著/ショーン・タン

B5変型 並製本 194頁(図版約130点)

【展覧会情報】
「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」
日時:2019年5月11日(土)〜2019年7月28日(日)
会場:ちひろ美術館 ≫
※本書は本展の公式図録兼書籍です。

オフィシャルホームページ
「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」 OFFICIAL WEB ≫

◆ショーン・タン
1974年オーストラリア生まれ。
幼いころから絵を描くことが得意で、学生時代にはSF雑誌で活躍。
西オーストラリア大学では美術と英文学を修める。
オーストラリア児童図書賞など数々の賞を受賞。
2006年に刊行した『アライバル』は世界中で翻訳出版されている。
イラストレーター、絵本作家として活躍する一方、舞台監督、映画のコンセプトアーティストとしての活躍の場を拡げている。
9年の歳月をかけて映画化した『ロスト・シング』で2011年に第83回アカデミー賞短編アニメ賞を受賞。
同年、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。
現在メルボルン在住。




《Eric arrives》



《Tuesday Reading Group》



《Arrival concept collage_m》



《Never ruin a perfect plan》



《Rules of Summer: cover sketch》



《Motorfish lost thing film concept》



《Cicada sculpture》



《Pink Truck》



《Yellow tree on a windy day, Parkville》