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エッセイ > レオナルド藤田嗣治 覚書 レオナール・フジタとの散歩

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レオナルド藤田嗣治 覚書 レオナール・フジタとの散歩


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レオナルド藤田嗣治 覚書 レオナール・フジタとの散歩
刊行 : 2020年8月
定価 : 3,850 円 (本体 : 3,500 円)
ISBN 978-4-7630-2014-7 C0070
数量 


フジタにまつわる真実を、消えゆく前に書き留めた、藤田家9代目が次世代の人に送る覚書。
16年にわたる検証によって、謎多き画家のリアルな姿が浮かび上がる、研究への道標。


藤田家第9代目である筆者が、母方大叔父にあたるレオナルド・フジタ(藤田嗣治)について、客観的資料、およびフジタ本人と接した親族だからこそ知り得た記憶と記録から、今後のフジタ研究に少しでも役立つように「覚書」としてまとめた書籍。フジタの一代記でも作家論でも作品解題といった専門的な書物ではない。フジタとともに並んで散歩をしながら話し合うような一書である。
定説にとらわれず、事実に即してありのままのフジタとその周辺の姿を書き残す。

<目次>
プロローグ
藤田の家の歴史
小栗家と小栗信
初等・中等教育から画学生になるまでのこと
息子フジタと次男フジタ
生母まさをめぐる断章
戸塚のアトリエ
獣面蛇頭の仮面
マドレーヌの「写真帳」
「嗣治さん」「Leonardさん」何と呼んだら満足なさるのですか?
こぼれ話
エピローグ
あとがき――謝辞にかえて

著/藤田嗣

四六判 並製本 256頁

◆藤田嗣(ふじたつぐたか)
1938年、東京で出生。
1961年、慶応義塾大学経済学部卒業。
会社役員退任後、2004年、慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻に学士入学。
2006年、卒業。
卒業論文『藤田家の歴史』『少年前期から渡仏前までの作品と時代背景』
レオナルド・フジタは母方大叔父


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「レオナルド藤田嗣治 覚書 レオナール・フジタとの散歩」 フジタにまつわる真実を、消えゆく前に書き留めた、藤田家9代目が次世代の人に送る覚書。16年にわたる検証によって、謎多き画家のリアルな姿が浮かび上がる、研究への道標。 藤田家第9代目である藤田嗣呂、母方大叔父にあたるレオナルド・フジタ(藤田嗣治)について、客観的資料、およびフジタ本人と接した親族だからこそ知り得た記憶と記録から、今後のフジタ研究に少しでも役立つように「覚書」としてまとめた書籍。 #藤田嗣治 #レオナールフジタ #レオナルドフジタ #藤田嗣 #美術館 #展覧会 #絵画 #展覧会図録 #展覧会カタログ #美術 #芸術 #アート #画集 #作品集 #美術書 #芸術書 #プレゼント #贈り物 #読書 #フォローミー #いいね #出版社 #求龍堂 #art #artbook #Japaneseart #gift #followme #likeforlike #kyuryudo

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